Java とメモリ
GPCL はゲームのバージョンに合わせて Java を自動で選び、PC のメモリに応じて自動で割り当てます。ほとんどの場合、手動で変更する必要はありません。
Java のバージョン対応
| Minecraft のバージョン | 必要な Java |
|---|---|
| 1.16.5 以前 | Java 8 |
| 1.17 - 1.20.4 | Java 17 |
| 1.20.5 以降 | Java 21 |
起動時に対応する Java がない場合、GPCL が自動でダウンロードしてインストールします。ダウンロードに失敗する場合は、設定 → ダウンロード → Java のダウンロード でミラーを変えて再試行してください。
Java は GPCL 専用のディレクトリにインストールされ、システム上の他の Java には影響しません。システムの JAVA_HOME も変更しません。
メモリ:自動
既定は「自動」です。割り当ては 2 段階で決まります。
- まず物理メモリの 30% を見積もり、GB 単位で切り捨て、2 - 8 GB に収めます。
- 次に現在の空きメモリを見ます。システム用に最低 1 GB を残し、下限は 2 GB とし、結果を 512 MB 単位で切り捨て、2 つのうち小さいほうを採用します。
実際の結果の例:
| 物理メモリ | 現在の空き | 自動割り当て |
|---|---|---|
| 16 GB | 8 GB | 4 GB |
| 16 GB | 3.9 GB | 2.5 GB |
| 8 GB | 4 GB | 2 GB |
設定ページにはシステムメモリの使用量 / 合計と現在の空きが表示されます。空きが厳しいときは自動割り当てが下がり、いくつかのプログラムを閉じるよう促します。
-Xmx は上限であり、起動と同時に使い切るものではありません。その場の空きメモリに合わせて割り当てるほうが、無理に大きな値を与えるより安定します。