メインコンテンツまでスキップ

Mod のダウンロード

ダウンロードページの「Mod」セクションでは、Web サイトから落としてフォルダーに放り込む手間なく、Mod の検索、ファイルの選択、指定バージョンへの導入までをランチャー内で行えます。

検索​

ソースは Modrinth と CurseForge の 2 つです。既定では両方を検索し、結果一覧にソースが表示されます。

検索ボックスには中国語も入力できます。クエリに中国語が含まれる場合、GPCL はまず MCMOD の公開検索結果を引き、タイトルの括弧から英語名を取り出して(例:「雾中人 (The Man From The Fog)」から The Man From The Fog)、その英語名で Modrinth を検索します。英語名が取れない場合は元のクエリで検索します。

絞り込み​

既定ではバージョンもローダーも絞り込みません。PCL と同じくまず全体を検索し、新しい Mod が条件で隠れないようにします。絞りたいときだけ手動で選びます。

  • Minecraft のバージョン
  • ローダー(Forge / Fabric / NeoForge / Quilt)
  • 並び順

ファイル一覧では、現在の起動バージョンの MC バージョンに合うものが先頭に来ます。バージョンを間違えて入れる確率を下げるためです。

インストール​

ファイル行の「インストール」を押すと、インストール先の選択が表示されます。

  • インストール済みの Mod バージョンの一覧から選んでそのまま導入
  • 「フォルダーを選択」で任意のフォルダーの mods に導入

ファイルは対象バージョンが実際に使う mods に入ります。分離バージョンなら versions/<version-name>/mods、そうでなければゲームのルートの mods です。

分離していないバージョンに初めて Mod を入れるとバージョン分離が有効になります。その旨は選択ダイアログに書かれ、追加の確認は表示されません。

前提 Mod​

Modrinth のファイル行には「前提 N 件」と表示されます。インストール時にはダウンロードに必要な依存関係も再帰的に導入され、完了通知にも前提をいくつ含めたかが書かれます。

CurseForge のリンクモードは選択した 1 ファイルだけを導入し、前提 Mod は自動で入れません。画面にもその旨が表示されます。

CurseForge に API キーがない場合​

通常の CurseForge 検索には API キー(設定 → ダウンロード → CurseForge API キー、任意)が必要か、公開ミラーが使えるようになるのを待つ必要があります。キーがなくミラーも使えない場合の代替手段があります。

検索ボックスにプロジェクトの URL を貼るか、cf:<short-name> と書きます。

https://www.curseforge.com/minecraft/mc-mods/sodium
cf:sodium

GPCL は api.cfwidget.com でプロジェクトとファイルを引き、ForgeCDN の直リンクからダウンロードします。この経路では選択した 1 ファイルだけを導入し、依存関係は解決しません。

導入したのに反映されない​

  • Mod が対応する MC バージョンとローダーが現在のバージョンと一致しているか確認する
  • 正しい mods に入っているか確認する(バージョン分離後はルートのものではない)
  • 前提 Mod が足りない場合は先に補う
  • それでもだめならゲームのクラッシュのログ確認手順へ